浜松ホトニクスのグローバルWeb戦略 - 本社機能と現地自由度の最適なバランスとは?
2026年4月2日(木) | 11:00-11:45
日本の製造業は高い技術力と品質により、グローバル展開による世界的評価を維持してきました。しかし、国、地域ごとにコンテンツの量や発信スピードが異なり、各国各地域で立ち上げたwebサイトの乱立に頭を悩ます企業も少なくありません。
“ブランディング・コンテンツの統一”、“柔軟でスピーディなローカライズ” を日本が本社機能として統制することに非常に苦労しているのが現状です。一方、グローバル競争の最前線で戦う先進企業は、マーケティングテクノロジーを使いこなし、デジタル体験のパーソナライズやガバナンスによる一貫した顧客体験を実現しています。
本ウェビナーでは、浜松ホトニクス株式会社が取り組んだwebサイト再構築プロジェクトを通じて、少量多品種かつ高度な技術製品を扱う企業が、どのようにしてグローバルなデジタルマーケティング基盤を整備し、成果を上げてきたのかを紐解きます。
先進的なマーケティング実践事例として、以下3つのポイントをお届けしていきます。
- どのテーマを本社が管理し、なにを現地に委ねるか?海外現地法人の巻き込み方
- 膨大な製品情報・技術資料の戦略的活用と管理方法
- ビジネス特性の異なる製品群ごとの、コンテンツ戦略の立て方
こんな方にオススメ:
- 各国の現地法人にサイト構築運用は任せているのでコンテンツは各国で作成、セキュリティ対策も各国で対応
- 各国の事業部門での柔軟な運用と顧客へのスピーディな情報提供ができるようにしたい
- 教育・運用コストを削減し、より事業貢献するwebサイト構築に取り組みたい
《概要》
浜松ホトニクスのグローバルWeb戦略 - 本社機能と現地自由度の最適なバランスとは?
日程:2026年4月2日(木)11:00~11:45
場所:ウェビナー
定員:制限なし
費用:無料
共催:(株)ビジネス・フォーラム事務局
※本ウェビナーは株式会社ビジネス・フォーラム事務局、アドビ株式会社共催イベントのアーカイブ配信です

駒井 敏彦 氏
浜松ホトニクス株式会社
営業統括本部 マーケットコミュニケーション部 部長
マニュアル制作会社においてテクニカルライティングやマニュアル制作システム構築等の経験を積み、浜松ホトニクス株式会社に入社。プロモーションコンテンツの作成やディレクションの傍らWebサイトのリニューアルやWeb CMS導入、MAツール導入などのプロジェクトを主導。現在はプロモーションの統括業務に従事。

佐賀 文昭 氏
イントリックス株式会社
コンサルティング・制作管掌 執行役員
米国Western Washington大学卒業後、2011年にイントリックス株式会社に入社。大手空調・機械・化学メーカー、総合商社などのデジタルコミュニケーション戦略策定・プラットフォーム構築に従事。特にグローバルのテーマを得意とし、本社・現地を俯瞰したグローバル共通プラットフォームの構築や、企業グループ全体のガバナンス推進を数多く支援している。
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